2012年6月21日木曜日

マタギへの憧れ


しょぼいイラストですんませんな!(開き直り)
どうもこんばんは、じっかです。 

私はホラーや、幽霊系、グロいものは苦手ですが 一方で、
ミステリー、民話なんかはちょっと不思議で 怖いものなんかもみたりします。 
先日、熊牧場的な所で熊が脱走し、人が襲われるという事件がありました。
熊って人襲うんだなぁと、興味をひかれて関連する記事なんかをみてましたら
「三毛別羆事件」(wikiにとびます。ビビリの方は読まない方がよいです)
という事件にたどり着きました。
一つの村が襲撃され、7人が亡くなったという日本で最悪の獣害です。
ウィキペディアに内容がのっていますが
間違っても妊婦が読んでいいような内容ではございません。
恐ろしいの一言ですよ。 
私好奇心に負けて読んじゃったんですが 怖いは怖いのです。
しかし最後、そのでかいヒグマをしとめたマタギの下りにしびれました。


以下ウィキペディアより引用---------------------------------------------------------------

空が白むのを待ち対岸を調査した一行は、そこにヒグマの足跡と血痕を見つけた。
銃弾を受けていれば動きが鈍るはずと、急ぎ討伐隊を差し向ける決定が下された。
いち早く山に入ったのは、
10日の深夜に話を聞きつけて三毛別に入った山本兵吉だった。
鬼鹿村温根に住む山本は、若い頃に鯖裂き包丁一本でヒグマを倒し
「サバサキの兄」と異名を持つ人物で、
軍帽と日露戦争の戦利品である銃を手に数多くの獲物を仕留めた
天塩国でも評判が高いマタギだった。
ヒグマはミズナラの木につかまり、体を休めていた。
その意識はふもとを登る討伐隊に向けられ、
忍びつつ近づく山本の存在には全く気づいていない。
20mほどまで近づいた山本はハルニレの樹に一旦身を隠し、銃を構えた。
そして、銃声が響き、一発目の弾はヒグマの心臓近くを撃ちぬいた。
即座に次の弾を込め、すばやく放たれた二発目は頭部を射抜いた。
12月14日午前10時、急ぎ駆けつけた討伐隊が見たものは、
村を恐怖の底に叩き落したヒグマの屠られた姿だった。

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 山本兵吉なるマタギが登場するわけですが、
サバ包丁一本で熊を倒した男ってどんなおっさんなんですか?!
2発で、村を何度も何度も襲撃した熊をしとめる老猟師・・・。
(記述によるとこの人92歳まで生きて生涯かけて倒した熊は300頭とか・・・)
今は家屋は頑丈で、武器になりそうないろんな機械や
味方になってくれそうな上等の武器をもった人たち(自衛隊とか)
がいますけど、当時はそんなのありませんもんね。
教われた人の恐怖ははかりしれんです。
ここでのマタギはヒーローですよ。

野生の熊を相手に戦い続けていた老いたマタギが最後敵をうつ。
後日談で、事件当時まだ小さかったこの村の村長の息子が、
犠牲者ひとりにつき10頭打つという誓いをたて
ヒグマ打ちになったというのをみて、なんつうか、こみ上げるもんがありました。
自然破壊だの動物迫害とか色々あると思いますし
殺されたヒグマだって好き好んで人を襲ったんじゃないと思うんです。
ですけど、人間だって自然の一部で食うか食われるかの中にいるんだと考えたら
なんもいえんすよ。

人間って自然の一部でしかないんです。
人間だって熊のエサでしかないんですよ。

自然の中での天敵との戦いっていう設定が好きなんですよね。
つの丸のミツバチとスズメバチの戦いを描いたマンガ「サバイビー」とか、
ガンバの冒険の原作「冒険者たち」とか。 (ってあんまないなw) 
動物や昆虫といった自然の中にはいつも戦いがあって
生き物は必至で生きているんだなと思うと
のんべんだらりんと日々を過ごしている自分ではいかんと、
体の奥からムキムキと闘争心が出てきます。
5分もちませんが・・・・・(情けない) 

とはいえ、この事件を知ったので マタギに対しての憧れが出てきて、
マタギが出てくる小説を2冊ほど注文しました。
読んだらまた感想上げます。

 ではまた。

2012年6月14日木曜日

描く事がない





昔のイラストでお茶を濁すのはこのブログです。
どうもこんばんは、じっかです。

もうだいぶ前の
ちなみにillustratorで作成したパスデータのイラストです。

以下全然イラストと関係ない内容の日記。
昔はブログを毎日のように更新していたのですが
どうも書く事も書く気力もなく
毎日がただダラダラと過ぎていきます。

妊娠したことを言い訳にするしかないていたらくでございます。
それじゃダメだ!逃げちゃダメだ・・・!

ということでがんばってイラストとかマンガとかかくから
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とりあえず内臓に向かって息子がパンチやキックをしてくると
ぅおえぇ~~~~~となりますが
がんばります。